2015年10月29日


企業歯科衛生士求人。気になるアレコレまとめ

歯科衛生士の企業内求人事情についてまとめ

みなさんご存知の通り、勤務している歯科衛生士さんのほとんどは、診療所(歯科医院)に勤めています。

診療所以外の職場と言えば、病院、市区町村、歯科衛生士学校または養成所などがあげられますが、実は90%以上の歯科衛生士さんは診療所(歯科医院)で勤務しています。

一般企業で働くいわゆる企業内歯科衛生士さんは1%以下、かなりレアな求人と言えそうです。。。

【歯科衛生士の勤務先割合】
※出典:厚生労働省 歯科衛生士の勤務先割合

病院希望の歯科衛生士さんについては
人気の「病院歯科衛生士求人」。私も病院で働けますか??
のページで詳しくご紹介していますのでそちらもご確認下さい。

かなりレアとは言っても企業で働いている、という歯科衛生士さんがいるという話をきくと、いったいどんな仕事で、どんな条件なのか、気になりますよね。

「ファーストナビ」では企業内歯科衛生士求人について、よく「気になる」と言われるギモンをまとめました。

企業内歯科衛生士ってどんな仕事があるの?

企業によって歯科衛生士さんにお願いする仕事の範囲はそれぞれですが、多くの場合、歯科衛生士を募集している企業は歯科関係の消耗品や歯科材料のメーカーです。

企業内歯科衛生士の業務は営業、販売促進、展示会などでの製品説明や使用方法のデモなどが多いようです。

企業内歯科衛生士の給料は?歯科医院よりも高い?

もちろん企業にもよりますが、歯科医院よりも高い給与提示をしている企業が多いようです。

ただし、営業や販売の仕事ではいわゆる「目標」、「ノルマ」のようなものがあることも多いと思いますので、業績によるプレッシャーは感じるかもしれません。
また、派遣や有期雇用契約(例えば1年ごとの契約で契約期間終了時に次の年の契約をするかどうか判断される)など、企業によっては身分が安定しにくいこともあります。

企業内歯科衛生士はやっぱり土日祝休み?残業はあるの?

一般企業ですので、休みのベースを土日祝にしているところは多そうです。
ただし、展示会やイベントなどを土日祝に行う場合に出勤があったり、企業によっては出張などがあることもあります。

また、営業先の歯科医院等に「日曜日に来てほしい」と言われると断りづらく、勤務になってしまう、なんてことも場合によってはあるようです。

残業は企業によってかなり差がありそうですが、1日30分くらいは残業がある企業が多いのではないでしょうか。
忙しい企業だと、終電近くまで働いている歯科衛生士さんもいるかもしれません。。。

企業求人のメリット・デメリット

企業内歯科衛生士の求人に応募するのに、必要な経験やスキルはあるの?

歯科衛生士の資格をもっていればOK、という求人もありますが、思いのほか、「歯科衛生士の経験が○○年以上必要」という応募条件にしている企業が多いです。
必要経験としては3年~5年以上くらいの募集が多いと思います。

また、PC操作(WordやExcelの基本操作)ができることを条件にしていることも多いです。

企業内歯科衛生士求人の応募条件

企業内歯科衛生士の応募条件

いかがでしたか?
めったに出てこない企業内求人ですが、「土日祝休み」、「残業なし」などの条件を求めてしまうと、さらに厳しくなってしまいそうですね。

それでも企業内歯科衛生士に挑戦したい歯科衛生士さんは、パソコンの勉強をしたり、ビジネスマナーについて学んだりすることで、可能性を広げることができるかもしれませんね!

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