信頼できる歯科衛生士の紹介会社はどう見つける?
歯科衛生士の転職をサポートする、「人材紹介会社(紹介会社)」は全国に大小さまざまなものが数百社あると言われています。
しっかりした会社を選べば、歯科衛生士の転職活動を大幅に手助けし、スムーズにしてくれる紹介会社ですが、残念ながら紹介会社の質にはばらつきが大きく、玉石混交という状況のようです。
もちろん、ファーストナビは歯科衛生士さんに最も支持をされており、自信をもってお勧めするサービスなのですが、今回は他の紹介会社さんも含め、信頼できる紹介会社かどうかを見極めるポイントをご案内します。
「信頼できる歯科衛生士の紹介会社はどう見つける?」の目次
紹介会社って何?
利用するとどんな良いことがあるの?
良い紹介会社を見極めるためのポイント
「信頼できる歯科衛生士の紹介会社はどう見つける?」の関連コンテンツ
そもそも紹介会社とは?
【紹介会社は何をしてくれるの?】
紹介会社は、さまざまな呼ばれ方をしていますが、「人材紹介」、「求人紹介」、「求人案内」、「(有料)職業紹介」、「お仕事紹介」などと呼ばれているものはほとんど同じものだと言えるでしょう。
基本的には、
- インターネット等の登録フォームから必要事項を入力し、登録
- 電話やメールなどで担当者とやり取りし、希望条件などを伝達
- 紹介会社が希望条件にあった求人を探し、提案
- 興味があるものを選び、見学や面接を実施
- 歯科衛生士、歯科医院の双方が就業・採用を希望した場合、入職に向けての手続き
といった流れで進みます。
サイト上の求人案件を自分で探し、自分で応募するいわゆる求人広告とは、間に「エージェント」と呼ばれる紹介会社の担当者が入るかどうかにより異なります。
紹介会社を活用するメリット
【うまく活用できればメリットは大きい!】
歯科衛生士さんにとって、紹介会社を使うメリットはいくつかありますが、やはり「自分にあった求人を見つけられる」ということが最大のメリットでしょう。
しかし、そのためにはどの紹介会社でも良いというわけではありません。
実績が豊富で、信頼できる紹介会社を選びましょう。
また、紹介会社そのものだけではなく、エージェントとの相性も重要です。
もし、「この人とは合わないな」、「この人に任せるのは不安だな」と思うことがあれば、遠慮なく担当エージェントを変更してもらうか、別の紹介会社に登録しましょう。
担当エージェントを変更したい場合には、
- 男性(異性)の場合:同性の担当者の方が話しやすいので変えて欲しい
- 女性(同性)の場合:同性の担当者だとかえって話しにくいことがあるので異性の担当者に変えて欲しい
- 年齢が離れている場合:同年代の担当者の方が話しやすいので変えて欲しい
などの理由を伝えると角が立ちにくく、スムーズに変更できます。
しかし、そもそものエージェントの人数が少ない小規模の紹介会社ですと、なかなかこういった対応ができません。
また、求人案件数自体も少ないこともありますので、やはりある程度の規模の紹介会社を利用するのが無難でしょう。
紹介会社を選ぶポイント
【紹介会社選びで失敗しないためには】
では、実際に紹介会社を利用する際には、歯科衛生士さんはどのようなポイントに注意して選ぶのがよいのでしょうか?
ポイント①:厚生労働省の許可を得ているか
まず最初に、厚生労働省の許可を得て人材紹介サービスを提供している会社なのかを必ず確認しましょう。
いわゆる人材紹介業を営むためには一定の条件をクリアして厚生労働省の許可を得る必要があります。
そのため、許可を得ている紹介会社は労働条件を事前に明示するなどの条項を守る必要があり、結果として歯科衛生士さんにとっても歯科医院にとってもしっかりとしたサービスを提供することができます。
ちゃんとした人材紹介会社は「許可番号」というものを持っていますので、不安な場合には確認しましょう。
番号がない、教えてくれない、などの場合には「怪しい紹介会社」と認定してよいと思いますので、他の紹介会社を利用するようにしましょう。
ポイント②:サービスは完全無料か
歯科衛生士さんが紹介会社からサービスの利用料金を請求されることはまずありません。
通常、人材紹介の会社は求人広告等と同じように、歯科衛生士を募集している歯科医院から料金をもらってサービスを運営しています。
ですので、「いろいろやってもらっているのに、本当に無料なのか?」という心配は基本的には不要です。
念のため入会金やサービス利用料などがないかを確認し、もし有料だと言われた場合にはその紹介サービスは利用しない方がよいでしょう。
サービスの料金の心配がなくなったとしても、「歯科医院は紹介会社を使うとお金がかかるので、自分の就職活動が不利になるのではないか?」というご心配もあると思います。
確かに、「紹介料を払いたくないので人材紹介経由での歯科衛生士の採用はしない」という歯科医院もなくはありません。
しかし、歯科衛生士の採用にある程度費用をかけることはすでに一般的ですし、慣習としても紹介会社経由の場合に条件を変えるという歯科医院はほぼありません。
しっかりとサポートしてくれる紹介会社であれば、メリットの方が大きいと言えるでしょう。
ポイント③:無理に転職させようとしないか
「紹介会社に登録したら絶対転職しないといけないの?」という心配をする歯科衛生士さんもいると思います。
もちろん、紹介会社に登録したからと言って転職しなければならないはずはありませんし、提案された歯科医院に面接に行かなければいけないはずもありません。
歯科医院側から内定をもらっても辞退することもできますし、自分で見つけた別の歯科医院に就職することも可能です。
しかし、中には強引に面接を受けさせようとしたり、内定の辞退をさせまいとする紹介会社もあります。
意に沿わない転職活動をさせようとする紹介会社とはキッパリと縁を切って、信頼できる紹介会社をパートナーにしましょう。
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