2017年03月30日


「アットホーム」を推す歯科医院の歯科衛生士求人ってどうなの?

【歯科衛生士の求人】アットホームな歯科医院とは?

歯科衛生士の求人において、「歯科医院の雰囲気がアットホームである」という点をアピールしている歯科医院は少なくありません。

きっとスタッフの仲が良く、家族的な付き合いができる職場を希望する歯科衛生士もいることでしょう。

しかし、中にはそういった歯科医院の求人は逆に敬遠している、という歯科衛生士もいるという話も聞きます。

実際に歯科衛生士の求人でアットホームさをアピールしている歯科医院とは、どんなところなのでしょうか?

また、そういった求人を敬遠しようという理由はどんなものなのでしょうか?

アットホームをアピールする歯科医院とは?

アットホームな雰囲気

実際にアットホームを求人でアピールしている歯科医院にはどのような特徴があるのでしょうか?

実際にアットホームさをアピールしたいケース

何をもって自身の歯科医院を「アットホーム」と感じるかは歯科医院によってそれぞれです。

多くの場合は、歯科医院による「スタッフの仲の良さ」、「雰囲気の良さ」といったところの自己評価でしょう。

明確な指標や点数があるわけではありませんので、実際に自分の目で見ないことにはわからないと言えますね。

他にアピールすることがないケース

実は、給与条件や福利厚生、専門性や教育体制など、一般的に求人内容としての売りがなく、アピールポイントがない=アットホームで押す、という歯科医院もないわけではありません。

そのため、一部の歯科衛生士は、アットホームをアピールしている=条件の良くない歯科医院なのではないか、と勘繰っていることがあるわけです。

アットホームをアピールする歯科医院は良くない求人なのか

アットホーム=ブラック?

これについてはケースバイケースであると同時に、歯科衛生士さんの志向にもよって異なってきます。

単純に人間関係が良好なケース

この場合は、特に敬遠する理由はないと思われます。

わざわざ人間関係が悪い歯科医院で働きたい歯科衛生士はいないでしょうし、「プライベートも職場の仲間と一緒に過ごせる職場を希望している」とまで思っている方もそう多くはいないでしょう。

人間関係がプライベートに及ぶなどの深さであるケース

しかし、仲が良いといっても、仕事をする上で良好なコミュニケーションが取れれば十分だと思っている人と、プライベートまで仲良く付き合いたいと考える人とはそれぞれです。

プライベートまで干渉されたくない、職場の人と過ごしたくないと考える歯科衛生士も少なからずいるでしょう。

また、家庭があるので現実的に参加しにくいという方もいると思います。

このような考えである場合には、「しょっちゅう飲み会がある(参加を断りづらい)」、「社員旅行がある」などの事柄を「アットホーム」と言っている歯科医院は敬遠したくなるでしょう。

あまり条件が良くないケース

この場合には、当然敬遠したいと考える歯科衛生士が増えてきます。

もちろん、条件面よりも通勤距離を優先するなど、あまり気にしなくてもよいと考える方もいます。

アットホームを見極めるポイント

見極めのポイント

結局のところ、何をもって歯科医院が自医院を「アットホーム」だと言ってるのかを確認する必要があります。

中には、単純に人間関係の良い歯科医院もあるわけですから、すべての求人を選択肢から外してしまうのはもったいないことです。

応募や見学、面接の際などに、「貴院はアットホームな雰囲気であるとお伺いしましたが、どのような点からそのようにお感じになりますか?」などと質問して確認するとよいでしょう。

しかし、なかなか聞きづらいという歯科衛生士さんもいるでしょうから、ファーストナビなどの求人紹介サービスに登録している場合には、担当エージェントを通じて確認するのがよいと思います。

実態面も含めての状況を確認することで、自分にとって「プラスのアットホーム」なのか「マイナスのアットホーム」なのかを判断する材料が手に入ることと思います。

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